東福生むさしの台クリニック
住所 :東京都福生市武蔵野台1丁目1-7
電話 :042−539−1223
診療科目 :内科・循環器科・呼吸器科・小児科
休診日 :水曜・日曜・祝日

予防接種

※下記の予防接種は当院で接種することができます。海外旅行などで必要な予防接種についてもご相談下さい。

●平成24年度インフルエザ予防接種

○例年インフルエンザワクチンは不足がちです。早めの接種をしましょう。

 ※接種費用など詳しくはお問い合わせください。

○福生市の補助について
対 象 :福生市に住民登録がある方で
1,接種日当日 65歳以上の方で接種を希望する方
2,接種日当日 60歳以上65歳未満の方で、心臓・じん臓・呼吸器・ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害により身体障害者手帳の
          1級相当の方。 接種期間:平成24年10月15日から平成25年1月31日まで

接種方法:接種は1回です。保険証を持ってご来院ください。

●三種混合ワクチン

対象:接種標準年齢・・3か月〜2歳6か月

期間・回数:通常1〜2か月間隔で3回摂取。1〜1.5年後に4回目の追加接種が行われます。

三種混合ワクチンは、ジフテリア・破傷風・百日咳の3種類の予防をするワクチンです。詳しくは、ジフテリア菌と破傷風菌の各培養液中の 毒素を分取精製しホルマリン処理により無毒化したトキソイド液と、百日咳菌培養液から菌体を除き、感染防御抗原を精製して作られる精製 百日咳ワクチン液の3種類を混合したワクチンです。

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●MR混合ワクチン

対象:1期(1回)1歳の間、2期(1回)5〜7歳未満で小学校就学前1年間

麻疹と風疹の混合ワクチンです。それぞれのワクチンの説明は下記を参考にしてください。

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●おたふく風邪ワクチン

対象:生後12月以上の希望者

おたふく風邪ワクチンの注射を受けたことが無い人や、成人になってもおたふく風邪にかかったこともない人におすすめのワクチンです。
おたふく風邪は主に小児期に感染する病気です。小児では急性耳下腺炎、無菌性髄膜炎などが主な症状で、後遺症として難聴が残ることがあります。
成人男性では睾丸炎がおきることもあり、成人の方からワクチン接種を希望されることも少なくありません。

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●風疹ワクチン

対象:幼児期の接種が一般的ですが、任意接種には制限はありません。

風疹は「三日はしか」とも呼ばれる主に小児期の急性感染症で、麻疹に似た発疹を起す病気です。
抗体陰性の大人も感染し、特に、妊娠の早期に感染すると、心臓奇形、白内障、聴力障害などを持つ先天性障害児が産まれる危険があります。
風疹ワクチンは弱毒生ワクチンで,軽く感染させることで免疫を付けていきます。成人女性の方で妊娠前に予防接種を受けようとお考えのかたは、予防接種前の約1か月間と接種後の約2か月間は、妊娠を避けるようにしてください。

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●麻疹(はしか)ワクチン

対象:幼児期の接種が一般的ですが、任意接種には制限はありません。

麻疹ワクチンの注射を受けたことがない人で、麻疹にかかったこともない人におすすめのワクチンです。
麻疹は主に小児期の全身性感染症ですが、抗体陰性の大人が感染すると重症になります。 肺炎、中耳炎などの合併症がよく聞かれますが、麻疹後脳炎などの重い脳の病気を起こすこともあるので注意が必要です。

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●インフルエンザワクチン

対象:希望者

期間・回数:11〜12月の間でインフルエンザが流行する1ヶ月ほど前に1〜2回摂取を行います。

ご存知の通りインフルエンザは毎年冬に流行しますが、その準備は春から行われています。
流行するのは主にA型とB型で、毎年異なる抗原型が流行します。抗原型自体も少しずつ変化していて、世界保健機関(WHO)が中心になり、毎年5月に流行ウイルスを予測し、3〜4種類のワクチン製造用ウイルス株を選定して10月に出来上がります。
「去年予防接種を受けたから、今年はもう大丈夫!」というわけではなく毎年の摂取をお勧めします。特に高齢者などの免疫が低下している人は重篤になる場合が見受けられますので、毎年の摂取がよいでしょう。

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